【2歳以降向け絵本】正答率11%!?大人でもわからんわ!!「ドアをあけたら」の内容と感想

ドアをあけたら 生活
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絵本の内容や感想、1ページあたりの文字の量や構成要素などを紹介していきます。

絵本の購入時や、図書館等で本を借りる時の参考にしてください。

「ドアをあけたら」の作品情報と対象年齢

  • 作:しまだ ともみ
  • 出版社:東京書店株式会社
  • 出版年:2014年
  • 対象年齢:2歳

「ドアをあけたら」の内容(あらすじ)

窓からのぞいた姿と、ドアを開けたときのギャップをたのしむしかけ絵本。カエルさんかとおもったら…、かたつむりさんかとおもったら…。ページをめくるごとにおこる意外な展開に驚きの連続! 穴あき窓のしかけは子どもの好奇心と想像力を刺激します。見開きは全て、穴あき窓付きの片観音仕様。

絵本ナビより抜粋(https://www.ehonnavi.net/ehon/108775/%E3%83%89%E3%82%A2%E3%82%92%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%9F%E3%82%89/)

1ページあたりの文字の量と構成要素

1ページあたりの文字の量:「やや少なめ

※注 文字の量は、筆者の受けた印象です。

「やや少なめ」の定義は、1ページあたりの文字量がだいたい以下の量です↓

やや少なめ(2歳~3歳くらい)」の定義:

例:きょうは とっても いい てんき。

わんちゃんが さんぽを したくて げんきに ないてるよ。

からすも えさを みつけて ないてるよ。

構成要素:

  • 穴開き窓のしかけ絵本
  • ○○(動物)だと思ったら○○(別の動物)だった
  • サーカス」

「ドアをあけたら」を購入した感想

1歳7ヶ月時点では、「○○だと思ったら、△△でした!」という動物のひっかけには反応がありません。

でも、ドアを開けるのは楽しいようです。

この本はかなりお気に入りで、2日に1度位の頻度で絵本を持ってきて読むように要求されます。

私が音読中にどんどんページをめくって、あっという間に最終ページまで行って、もう1回!

となるのがいつものパターンです。

大人げないツッコミポイント

この本は子どもが0歳10ヶ月頃、義母さんからもらいました。

「なかなか難しくて、大人でも動物が当てられないよ。」と義母さんから言われたので、

「いやいや~、大人でそんなしかけにひっかかるわけないですって。

2歳向けの絵本でそんな…はっはっは。」

という会話をしました。

しかし読んでみた結果、この絵本で動物を当てるページが9回ありますが、

私が当てられたのは1回だけでした。

(これは私だけではなく、絶対に初見の正解率は低いと思います。それくらいの難易度が高いです)

ドアをあけたら
ハムスター?いいえ、2匹のネズミです。

この記事を書いている時点で、我が家の子どもは1歳7ヶ月のため何も言いませんが、

もし会話ができるくらいの年齢で、負けず嫌いな子だったら、

「こんなの当てられないよ!ずるい~!」とキレられるか、泣かれそうだなと思いました。

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