これが噂のイヤイヤ期!?怒らずに子供の自立を促せる対応3選 

イヤイヤ期で泣く子 生活
この記事は約3分で読めます。

・食べている最中に遊び始める

・出かけた先から帰りたがらない

・「自分で着替える」と言って聞かない

・ベビーカーやチャイルドシート、自転車に乗ろうとしない

子どもが1歳半~2歳になった頃から始まるという「イヤイヤ期」。

うちの子どもがまさに1歳半頃から、上記の行動を取り始めました。

そこで、子どもが「イヤイヤ行動」を取った時の対応策について調べてみました。

以下、子どもの自立心を促せる対応3選です。

子どもが『〇〇したい!』と言ってきた時は、まず「いいよ」とその気持ちを受けとめる

子どもが「〇〇したい!」と言ってきた時は、まずできるできないに関わらず「いいよ」とその気持ちを受けとめる。すると子どもは自分の主張を認めてもらえたと安心します。

『ダメ』を使うのは生命に関わる危険回避時だけです。

その希望を叶えてあげられない場合は、「そうだね~」と受けとめた後に、できない理由を説明します。

その際、代わりになる案やその後の見通しを伝えることが重要です。

また、選択肢を与えて選ばせるのも有効です。

希望が叶えてあげられないときの対応例:

着替えたくない!

着替えたくないんだね。
赤のシャツと黒のシャツがあるよ。どっちが好き?

子どもの気持ちが切り替わるような対応をしてみる

上記のように言葉で言い聞かせてもあまり効果が見られなかったときは、子どもの気持ちが切り替わるような対応をしてみることも有効です。

例:

食べるのに必要な時間が十分あったのに食べない

「食べないなら片付けるよ」と声掛けし、それでも食べないようなら本当に片付ける。

(ただし、本当にお腹が空いたなら、後から軽食などを食べさせても良い)

その他、

・部屋の空気を入れ替える

・眠りを促す

・水分を与える

のも気持ちが切り替わるような対応として挙げられます。

ただし、落ち着くまで放っておくほうが気持ちの整理をする時間ができて、気持ちを切り替えられる場合もあるようです。

他のことで誘う

イヤイヤ期のわがままは、目の前のことにこだわっているだけで、それ自体を本当にやりたいわけでなはいこともあります。

どうしても困ったときは、モノやお菓子で釣るのもアリです。

イヤイヤ期位の年齢では、少々モノで釣ったとしても、

「モノがもらえるから、またワガママ言ってみよう」という考えにはなりにくいそうです。

ときには柔軟に対応するのもコツということですね。

対応例①:

ごはん食べない!

ご飯食べ終わったら、いちご食べよう!いちご、好きでしょう。

対応例②:

お風呂に入りたくない!

お気に入りのおもちゃを持って、お風呂で遊ぼうね♪

まとめ

永遠に続くかと思える「イヤイヤ期」もいつかは終わりを迎えます。

「魔の 2 歳児」「悪魔の 3 歳児」「天使の 4 歳児」という言葉があるように、 成長の過程で子どもは徐々に落ち着いてくるはずです。

ゆったりした気持ちで自我が芽生えた子どもの成長に対応するのが理想なのですが、なかなか難しいもの。

親として「イヤイヤ期」に適応するため、今回紹介した3つの対応策を活用していきたいですね。

余談ですが、我が家では子どもがイヤイヤでひっくり返ったときは、写真を撮っています。

「やった!またイヤイヤ期フォルダの写真が増えたぞ!」という気持ちになるので、個人的にはおすすめです。


コメント

タイトルとURLをコピーしました